疑問

縮毛矯正してストレートだけど、たまにはカールもやってみたい!
コテ(カールアイロン)は使っても大丈夫?

の疑問にズバリお答えします💡

一言でいうと、縮毛矯正をしていても基本的にヘアアイロンを使うのは大丈夫です🙆

ですが、縮毛矯正をしている場合には通常の使い方よりも注意する点が少しあります。

このページでは【こういう場合は使わないほうが良いという注意点】【ヘアアイロンを使うときのポイント】についてお答えしていきます☺

髪にダメージを与えることなく、華やかな巻き髪やウェーブヘアを楽しみましょう💕

縮毛矯正のときにヘアアイロンを使う注意点って?

縮毛矯正の髪にヘアアイロンを使うときに気になる点って、

  • 縮毛矯正の効果が落ちない?
  • 髪が痛まない?

の2つだと思います。

まず、縮毛矯正の効果が落ちるかどうかについては大丈夫です◎

縮毛矯正は、薬剤で髪を柔らかくしてヘアアイロンでクセを伸ばしていくものですが、施術が終わって薬剤を落としてしまうとその後ヘアアイロンを使っても縮毛矯正のようにずっとクセがつくことはありません。

また縮毛矯正がとれてしまう心配もありません🙆
ただ、縮毛矯正でクセを伸ばしているのでカールの付きにくさは多少はあるかもしれません。

次に髪が痛まないかどうか?についてですが、縮毛矯正をしてから5日ほどはダメージを受けやすいのでヘアアイロンを使うのはNGです💦

縮毛矯正は髪に薬剤をしみこませて、その上に高熱でクセを伸ばしているので、施術直後はかなり髪はダメージを受けています。

ですので、髪への負担を少しでも減らすため縮毛矯正をしてから5日程度は髪を休ませるようにし、ヘアアイロンを使うのは控えるようにするのが正解です💡

縮毛矯正の人がヘアアイロンを使うときのポイント

縮毛矯正をしている人がヘアアイロンを使うときに注意することは【ダメージを抑えること】【もちをよくすること】の2つ。

ここからはヘアアイロンを使うときに大事なポイントをお伝えしていきます☺

ポイント1:ヘアオイルを使う

ヘアアイロンを使う前に熱から髪を守るためにスタイリング剤を使うことが大事です💡

そこでおススメなのがヘアオイル。
ヘアオイルの他にもミストやクリーム等もありますが、わたしはヘアオイルを愛用しています💕

ヘアアイロンを使うときには髪は必ず乾いた状態で!が鉄則ですが、ミストやクリームだと水分を含むためにドライヤーで乾かしてからヘアアイロンをあてなくてはいけません。

でもオイルだと水分を含まないので乾かす必要がなく、またオイルで髪をコーティングしてくれるためヘアアイロンの熱で潤いが蒸発してしまうことも防いでくれるんです☺

髪全体にオイルをつけるとベタベタしてしまうので、髪の中心から毛先にかけてオイルをつけるようにしましょう。

ポイント2:ブロッキングを丁寧に

縮毛矯正をしていると、カールがつきにくい場合があります。

でもカールがつきにくいからといって温度を上げてしまうと髪のダメージにつながってしまいます。

カールをしっかりつけるには、毛束を少しずつとって薄く広げた状態で巻いていくのが一番髪を痛めないし、何より綺麗に仕上げることができます。

縮毛矯正をしている場合は通常よりも細かく髪をブロッキングして、少しずつ仕上げていくようにしましょう🙆

ポイント3:適温で使う

またヘアアイロンを適温で使うことも大事です。

高温すぎると髪を痛めてしまうのはもちろん、低温で時間をかけてしまうのも髪を痛めてしまうもと。

あなたにとっての適温でヘアアイロンを使うのが髪の負担を減らすポイントです。

カールアイロンの適温の調べ方は、2~3秒で髪にクセが付く最低温度。
まずはあなたにとっての最適温度を調べるために、120℃程度の低めの温度から少しずつ上げていって適温を見つけていきましょう。

まとめ

縮毛矯正の人がヘアアイロンを使うときのポイントと注意点についてご紹介しました🙆

縮毛矯正をしていると通常よりも髪のダメージを受けやすいことが多いので、ヘアアイロンを正しく使うことが大事です。

髪を痛めず華やかなカールやウェーブヘアを楽しみましょう💕