わかった

ヘアアイロンは簡単にストレートや巻き髪スタイルを作れるのでとても便利!

そんな便利なヘアアイロンですが本当に正しい使い方が出来ているでしょうか?

間違った使い方をすると髪に大ダメージを与えてしまう危険もあるヘアアイロンの正しい使い方を改めて確かめてみましょう◎

使い方でまず絶対に守ってほしい事は完全に乾いた状態の髪に使う事!

シャンプーした後の髪に使うならちょっとしつこい位完全に乾かして下さい。

少しでも湿っている髪にアイロンをあてると、髪の内部が水蒸気爆発を起こしてしまいます。

というのも、髪は硬いウロコ状のキューティクルというもので覆われているのですが、濡れた状態だとキューティクルが開いてしまっていて、水分が蒸発しやすいとても不安定な状態だから。

また、巻き髪用ウォーターなどの商品がありますが、スプレーした後そのまま湿ったままでアイロンをあててはいけません!

必ずドライヤーで乾かしましょう。

アイロンの熱から守るためにスタイリング剤をつけたためにかえって傷む結果になる事があります。

私はよくわからない商品ならつけないほうが絶対良いと思っています。
しっかり乾いていて正しく使えば傷む事はありません。

髪を熱から守りたい場合は、ミスト上のものでなくて、オイルだと乾かす必要がないのでおススメです◎

また、巻きをキープしたいならば使用後にスプレーをつければOKです。

もうひとつ注意したいのが、寝癖直しにアイロンを使う事。

寝癖は根元が原因でハネていますから毛先のハネだけをアイロンで治す事はできません。

ストレートアイロンをかける時も、寝癖は根元に水スプレーをしてからしっかりドライヤーをかけてブローし乾かし整えてからアイロンを使って下さい。

最後にもう一つ注意点!

アイロンをあてる前にきちんとブロッキングしましょう。
温度は髪質によっても違いますができる限り短い時間で、そして低い温度でかけるのがBESTですから何度か使って自分の最適な温度を見つけましょう。

ブロッキングした髪にアイロンしていて上手く巻けなかったという時、その髪はそのままにして別の髪を巻きましょう。

まだ熱い状態の髪をついついすぐに巻直してしまいがちですが絶対にやめましょう。
短い時間あてるだけなら大丈夫な髪でも少しでも長くあててしまうと火傷をした状態になってしまいます。

皮膚でも一瞬触れただけなら火傷はしませんね?それと同じです。

笑顔

正しく使って綺麗な髪を維持しつつ、アレンジを楽しんでくださいね♡

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