疑問

冬になると髪がフワーっと持ち上がるのは静電気?
どうしたらいいの??

と思うことはありませんか?
わたしもそうですが、特に髪質が細くて柔らかい人や乾燥しがちな髪の人は、静電気で広がってしまうことがよくあると思います💦

また普段から静電気をためやすい体質の人もいます。

せっかくスタイリングしてもボサボサになるし、何より髪がまとわりついてきて不快になってしまいます。
それだけでなく静電気を帯びることで枝毛や切れ毛にもつながるので、冬になると静電気対策もバッチリしておきたいんです🙆

そこでこのページでは、静電気が起きる原因とその対策についてご紹介していきます💕
またリアルで静電気が起きてしまったときの応急対策についても書いていきます。

参考になれば嬉しいです◎

静電気が起きる原因は?

原因はズバリ2つ!

  • 空気の乾燥
  • 髪の乾燥

です。

冬になると、皆さんがご存知のように空気が乾燥します。

空気が乾燥するとちょっとしたことでバチバチッと静電気が発生しますが、髪も一緒でブラシの素材や服の素材によってはすぐに髪に静電気を帯びてしまいます。

また、人ゴミで他の人の服が静電気を帯びやすいと、それに影響されて髪もバーッと広がってしまうことになります

また髪自体も乾燥すること、それも原因です。
特に痛んだ髪は髪を守ってくれているキューティクルが剥がれかけてしまっているので、すぐに水分が蒸発してパサパサしてしまいます。

髪自体が痛んで乾燥していると、髪同士がこすれるだけでも静電気が発生してしまうんです。

髪同士がこすれることが続くと、もともと痛んでいた髪がさらに切れて枝毛や切れ毛になって、さらに痛むという悪循環に陥ってしまうので、ただの静電気とあなどることなかれ。

わかった

しっかり髪の静電気を抑えることが髪のためにも大事です☺

応急対策!静電気が起きてしまったらどうする?

まず、外出中に髪に静電気が起きてどうしようもない・・・という方に向けて、応急対策をご紹介します!

1:ハンドクリームを塗る

ハンドクリームを持っていたら、毛先中心に髪にも塗ってみてください👍

髪の乾燥が一気に解消できるので、静電気もすぐにおさまります◎

もしハンドクリームがない場合は、髪を濡らすだけでもOK。
ただ、髪を濡らしただけだと乾いたときにまた同じように静電気が起こってしまうので、こまめに濡らすようにする必要があります💦

いつもハンドクリームを持ち歩くか、ヘアオイルやミストを持ち歩くのもおススメ。
お気に入りの香りのものを持っていると、癒し効果もあるし、静電気対策もできるし一石二鳥です🙆

2:髪をにぎる

スカートが静電気で足にまとわりつくときに、スカートをギュッとにぎると静電気が収まるのですが、同じように髪もギュッとにぎるとかなりマシになることが多いです。

ハンドクリームやヘアオイルがない場合はやってみましょう。

ただ、静電気が強すぎると効果がなくて、逆に手にまとわりついてしまうことも💦

でも、少しの静電気なら効果があるのでやってみてください。

3:地面を触る

冬に車のドアノブを触る前に、地面を触ってからだと静電気が起きないのを知っていますか?

これは地面に手を触れることで、体にたまった静電気を放電できるからです◎

髪の静電気が気になるときは、体にも静電気がたまっている場合が多いのでやってみてください。

わかった

外でできる応急対策は上記の3つ!

一番効果が高いのは、ハンドクリームやヘアミスト等を髪に塗って髪をしっとりさせることなので、外出時には一つポーチに入れておくとサッと綺麗なツヤ髪に戻すことができますよ◎

小さなもので大丈夫なので、お気に入りのアイテムを探してみてください👍

家でできる!静電気を防ぐ方法5つ

次にあらかじめ家でできる静電気予防の方法についてお伝えします◎
ポイントは全部で5つ!

1:静電気が起きやすい服を避ける

まず、静電気が起きやすい素材を覚えておきましょう💡

静電気が起きやすいのは、【ポリエステル】【ナイロン】【ウール】です。
どうしても温かい服となると、これらの素材の服が多くなってしまうのですが、例えば顔周りは綿素材のシャツをチラッと出しておくなど、静電気が起きにくい素材をうまく組み合わせてみるのをおススメします。

静電気が起きにくい素材は【綿】【シルク】【麻】【皮】ですよ◎

2:髪の乾燥を防ぐ

髪の痛みを防ぐことが、髪の乾燥防止にもつながります。

  • お風呂から上がったらすぐにしっかり髪を乾かす
  • 毛先中心にオイルやヘアミルクを使う
  • 部屋自体が乾燥しないように加湿器を使う

などが効果があります。
普段のヘアケアを、いつもよりしっかり目にやるというイメージでいてもらうようにするといいと思います☺

3:帯電防止用のシャンプーに変える

1年中同じシャンプーを使ってるってことはありませんか?

冬は夏と比べて空気がかなり乾燥して、髪も乾燥しがちなので、冬は冬用でシャンプーを変えるのが大事です💡

しっとり系に変えると静電気がマシになることがありますが、確実に静電気を抑えるなら【帯電防止用】のシャンプーがおススメです。

髪同士の摩擦を抑えてくれる【帯電剤】が入っているシャンプーを使えば、髪の静電気をかなり防止することができます🙆
わたしもこの秋から使っているのですが、かなり効果があるように感じています。

おススメのシャンプーは【リマーユシャンプー】という商品と【rinRen(凜恋)】という商品の2つです。

4:ブラシを変えてみる

小さいころ、髪に下敷きをこすりつけて静電気を起こして遊んだ経験はありませんか?

通常のプラスチックのブラシは特に静電気が起きやすくて、ブラシを通すだけで髪に静電気がたまってしまいます。

ですが、プラスチックブラシでも絡まりにくくて静電気が起きにくいタイプのものを選ぶとOK🙆

おススメはタングルティーザーというブラシで、コンパクトで使いやすく、ビックリするくらい髪が絡まりません。
選び方などは>>タングルティーザーの種類と口コミの記事で書いるので見てみてください。

また、天然素材のブラシやくし、例えば【つげ櫛】や【豚毛などの天然毛のブラシ】も静電気が起きにくいですよ◎

5:マイナスイオンドライヤーを使う

髪は普通の状態だと+の状態に少し傾いているそうです。

ですがマイナスイオンドライヤーを使うと、+が中和されてちょうどいいバランスの髪にすることができます。

また、ヘアアイロンもマイナスイオン効果のある商品を選ぶとより効果的です◎

最近はヘアケア用電化製品もマイナスイオンが標準装備で、価格も安くなっているので見てみてくださいね。

Panasonicのナノイーや、SHARPのプラズマクラスター等もマイナスイオンで、どちらもより細かい分子のイオンなので、さらに効果的ですよ👍

まとめ

静電気が起こったときの応急対策と、家でできる普段の対策についてご紹介しました◎

一番効果が高いのは、やはり髪をしっとりさせておくこと。

冬は髪も乾燥しがちなので、いつものヘアケアをじっくり丁寧にやって、さらにオイルやミルクも使っていくと静電気が起きにくい髪になることができますよ。

また髪自体も綺麗に見えるので、やって損はありません👍

静電気対策をしながら綺麗な髪を手に入れちゃいましょう💕

参考になれば幸いです☺